空手道同好会

紹介

 空手道同好会は2018年7月に一年生10名で発足しました。その後は何回かの会員の退会と入会があり、現在は実質7名で活動中。
高体連の試合方式の「伝統派(寸止め)」というスタイルと、実際に攻撃を当て合う「フルコンタクト」というスタイルの両方の練習をしています。

活動報告

第45回神奈川県高等学校空手道新人大会(2018.11)

11月4日(日):相洋高校体育館

 今年7月に一年生10名で発足した空手道同好会が公式戦に初出場して、まずは一勝をあげました。
 男子組手−61級に出場した小野温記(おのはるき)は一回戦で逗子開成の選手に快勝。続く二回戦では慶應義塾の選手と対戦しました。 序盤は互角の展開でしたが、相手選手の膝頭が小野の内股に強くぶつかるアクシデントが発生。それ以降、ステップを仕えなくなった小野は連続してポイントを取られて惜敗しました。
 小野は子供の頃から空手を始め、現在は日本空手協会の二段。今後の活躍が期待されます。

1回戦 vs逗子開成選手
2回戦 vs慶應義塾選手

※「組手(くみて)」…実際に戦う競技。顔と拳に防具を着用し、基本的には相手の体の直前で攻撃を止める「寸止め」をする。ただし、実際にはかなり強く当たることもある。それでも、反則ではなくポイントとして有効になるのが現状。