柔道部


【目標】
・関東大会出場
・心身ともに強くなり、誰にでも頼られる人間になる

活動報告

柔道部 神奈川県新人柔道大会 結果報告

 2017年10月28日(土)県立武道館で行われた神奈川県新人柔道大会男子3人制に2チーム出場し、Aチームが準優勝、Bチームがベスト8に入賞しました。
 準優勝メンバーは先鋒金子大将(2−3)、準決勝では代表戦で攻め続け見事勝利。
 中堅はキャプテン橋大空(2−2)、準々決勝では一本背負いで勝ちチームに貢献。
 大将は大坪史弥(1−4)、準決勝で相手エースに何もさせず、代表戦につなぐ引分けで健闘。
 関東大会に出場したベスト8校は5人制。3人制はベスト8校以外。ここで準優勝できたので、次はベスト8校に勝って関東大会に出場できるように頑張りたいと思います。

湘南地区段別選手権大会結果報告

 2017年9月24日(日)大和スポーツセンターで行われました湘南地区団別選手権に10名の部員が出場しました。
 男子初段の部で橋大空(2−2)が3位入賞、女子初段の部で金子愛(1−5)が2位となりました。
 一本勝ちをした田中航貴(3−5)、新川喜鵬(2−7)、佐藤源(1−2)は優秀選手賞をいただきました。
 無段の部では、この大会がデビュー戦となる生徒もいましたが、残念ながら厳しい結果となりました。
 次は10月8日(日)西相地区大会、10月28日(日)県新人戦に向けて頑張ります。

寝技の講習会

2017年9月18日(月)に日本ブラジリアン柔術連盟会長で元総合格闘家であります中井祐樹先生の寝技の講習会に参加してきました。
 柔道着を脱いで寝技を行うグラップリングや、これまで知らない技術を教えていただき、とても勉強になりました。
 部員も中井先生をはじめ、柔術家の方々と多くスパーリングができ、新鮮な練習に楽しみながら取り組むことができました。(写真前列中央が中井先生)

  中井祐樹先生についてはこちら→「中井祐樹(Wikipedia)」

柔道部 関東ジュニア 結果報告

 7月8日(日)に埼玉県立武道館で行われた全日本ジュニア体重別選手権関東予選に −55kg級金子大将(2年3組)が神奈川県代表で出場しました。

1回戦 山梨学院大学3年(山梨県)に不戦勝。

2回戦 石岡第一高校(2年)に巴投と裏投で技有2つの優勢勝。

準々決勝 国際武道大学2年(千葉県)に背負投を返され一本負。

敗者復活1回戦 つくば秀英高校2年(茨城県)に大内刈で技有を先取。
その後、相手小内巻込で技有を取られて同点。
続けて相手小内刈で技有を取られて逆転負け。

 残念ながら全国大会出場には届きませんでしたが、部員全員で大きな声で応援し、本人も攻撃柔道で攻め続け、二宮高校の存在感を示すことができた大会となりました。

 次の目標は『全国大会出場』

 今後も応援よろしくお願いします。

柔道部 国体予選 結果報告

 7月1日(土)県立武道館で行われた国体神奈川県予選に9名が出場し、−60kg級で新井智裕(3年1組)金子大将(2年3組)がベスト16に入りました。  3年生にとっては高校生活最後の試合で、3名とも気合の入った最高の試合を見せてくれました。

柔道部 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会神奈川県予選会、結果報告

 2017年6月10日(土)県立武道館で行われた全日本ジュニア柔道体重別選手権大会神奈川県予選会55kg級金子大将(2年3組)が準優勝し二宮高校柔道部で初の関東大会出場を決めました。

 1回戦は立花学園の選手に左体落で一本勝ち。

 2回戦はシードで藤嶺藤沢の選手に左内股で技有勝ち。

 準決勝では日大藤沢の選手に序盤左大内刈、寝技などで技有ポイントを3つ取って優位に試合を進める。残り時間1分を切ったところで相手の逆転を狙った猛攻にあい危ない場面もあったが、 何とか戦い抜き勝利。

 決勝は東海相模の選手に果敢に攻めていったが、相手の左払腰で一本負け。最後は力尽きましたが、強気で攻め続けることのできた良い試合でした。

 次は7月9日(日)に埼玉県上尾市で行われる関東大会で上位3名に入賞すれば全国大会に出場できます。全国大会出場を目指してこれからも頑張ります。


・大会結果報告

2017年1月14日(土)県立武道館で行われた全国高等学校柔道選手権大会神奈川県予選男子60kg級で金子大将(1年4組)がベスト8に入賞しました。
1回戦から寝技がさえ、絞技で一本勝ち。2回戦は左内股で勝ち、3回戦も絞技で勝利。
準々決勝では優勝した相手に対して力尽きたが、全体を通して練習の成果の出た良い試合でした。
来年度の関東大会出場を目指し頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。





西相地区高等学校柔道大会が2016年11月20日(日)に平塚総合体育館で行われました。
 本校からは男子軽量級3名、男子中量級2名、男子重量級1名、計6名が参加しました。
 その中で、男子中量級の金子龍王(2年5組)が3位に入賞しました。この4月に負けた相手と再戦し、延長戦にもつれる緊迫した展開が続きましたが、左内股が見事に決まりリベンジに成功しました。
 現在、耐震工事の関係で柔道場がない環境の中でも、工夫して練習をすれば成長できることを証明してくれました。
 次の大会は来年1月14、21日で行われる全国高等学校選手権大会権予選に出場します。応援よろしくお願いします。

  



 2015年6月20日(土)に神奈川県立武道館で行われました第64回全国高等学校柔道大会県予選女子団体の部におきまして、 広本渚(3−5)が5位入賞しました。
 本校には女子部員が1名しかおらず、伊志田高校と合同チームでの参加でしたが、見事な活躍を収めました。

1回戦  二宮・伊志田  3−0  新羽高校
2回戦          2−0  旭 高校
準々決勝         0−3  日大高校

 



・キルギス女子代表チーム来校

 2015年5月に中央アジアのキルギス共和国の女子代表チームが来校し合同練習を行いました。言葉は通じませんでしたが、 柔道を通じてコミュニケーションがとれ、良い練習ができました。