家庭科部   
活動報告
二宮町の特産品をキャラクターにした食育劇  〜特産品と食事の大切さをアピール〜


平成28(2016)年12月12日(月)、二宮高校家庭科部の生徒が町の特産品をキャラクターにした劇を二宮学童コミュニティクラブで披露しました。
この食育劇は、シナリオ書きからかぶりもの制作、演出等、すべて生徒たちがつくり上げたものです。

ストーリーは、野菜嫌いでお菓子ばかり食べていた女の子が倒れてしまい、夢の中で二宮町の特産品であるしいたけやしらす、
玉ねぎ、オリーブ、落花生、みかんの「妖精」たちがあらわれ、「栄養たっぷりだから食べてね」「野菜を食べないとまた倒れるよ」などと話しかけ、
夢から覚めた女の子は好き嫌いなく食事をするようになるという内容です。

劇の後、生徒たちが作った落花生クッキーと二宮町の特産品を用いた家庭科部オリジナルレシピ集
(「しらすトースト」、「青摘みみかん果汁の玉ねぎドレッシング」「落花生クッキー」)を約60名の児童に配付しました。

食育劇の練習の様子が12月9日(金)の読売新聞に掲載され、当日の様子は12月15日(木)の朝日新聞、
12月16日(金)発行の湘南ジャーナルとタウンニュースに掲載されました。